2018年

2018年6月2日二世祝福のための父母交流会開催

2018/6/2に東埼玉教区浦和家庭教会礼拝堂にて第2回二世祝福のための父母交流会を行いました。

140名近い子女を抱える父母が家庭紹介や祝福を希望される子女の紹介を行い、それぞれテーブルに分かれて交流の場を持ちました。

前回の家庭紹介の際、自分で家庭紹介を行うと思っていることがなかなか表現できなかったり、長くなったりしたので、今回は司会が家庭の紹介を行い、その後父母に皆さんの前で一言を言ってもらう形態にしました。

前回の交流会で見学していた家庭も今回は写真カードを提出してきた家庭もあり、3万双でも二世の祝福のための交流が盛り上がってきたことを感じます。

2018年3月17日二世祝福のための父母交流会開催

2018/3/17に松濤本部礼拝堂にて3万双家庭会として初めて二世祝福のための父母交流会を行いました。

100名近い子女を抱える父母が家庭紹介や祝福を希望される子女の紹介を行い、それぞれテーブルに分かれて交流の場を持ちました。

写真カードをあらかじめ提出していただいた家庭を中心に交流を行いましたが、今回参加してこれからどのようにして子女の祝福を進めていくかを啓蒙された父母も多く、課題もありますが、今回の交流からその後の家庭交流につながった家庭もあり、実りの多い交流会でした。

2017年

2017総会

8月26日、田中 富広・日本家庭連合副会長を迎え、2017年度総会が東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で行われ、会場では140人、全国ネット中継で1200人が参加しました。

式は、賛美・ご父母様への敬拝、代表報告から始まり、祝福当時のビデオの上映、家庭会長挨拶、副会長の講話、食事をはさんでエンターテイメントが行われ、2部は、活動・会計報告・役員承認、講義、交流会、抽選会、総括、億万歳という流れでした。

安会長からは世界的な祝福としての意識を持つ重要性のお話があり、さらに田中副会長からは3万双の祝福の意義と、最近の社会の風潮から家庭問題について深く考えさせる講話がありました。

エンターテイメントはフラダンスのダンスで和ませていただき、またクラシックの声楽で会場が感動する中、2部が始まり、これまでの活動内容と今後の活動について、報告がありました。

続いて渡邊英二家庭教育局祝福教育部次長から、今の時代にマッチした二世圏の祝福についての講義がありました。

信者が経営する企業から多くの豪華賞品のご提供を受け抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。

その後は家庭交流の場となり、写真を持ってそれぞれの家庭を紹介する方も多く、今後につながる場となりました。

最後に安榮燮家庭会長の総括では、二世の祝福を中心とした家庭交流の心構えが語られ、今後の祝福家庭同士の交流について再度決意しながら、最後に億万歳をもって盛況のうちに総会を閉じました。

※総会を録画した映像は個人ページの方に掲載しました。

2015年

2015総会

2015年11月7日、東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で、首都圏を中心に136人の3万双家庭会員が集う中、2015年総会が開催されました。宋龍天(ソン ヨン チョン)・全国祝福家庭総連合会総会長をお迎えし、その模様がインターネット中継されました。

午前11時から、「天一国(てん いち こく)の歌」斉唱、敬拝、南東京教区成城家庭教会の古木智子・婦人代表の代表報告祈祷で始まり、安榮(アン ヨン)燮ソプ・3万双家庭会会長の挨拶、活動と会計報告、宋龍天総会長の特別メッセージと続きました。

宋龍天総会長はメッセージの中で、「フランスのパリにあるエッフェル塔は、当初、市民から建設を反対されていました。しかし今は、パリの誇りになっています。社会から誤解と迫害を受けてきた統一教会は、10月に世界平和統一家庭連合の出帆式をもって新しい姿で出発しました。私たちは日本の国家と国民から、エッフェル塔のように受け入れられていく、希望の時代を生きているのです。その中で皆さんは、真の父母様と私たちの夢を成し遂げていくという誇りを持った3万双の家庭になってください」と力強く語られました。

安榮燮会長は、「真のお母様がどれほど日本の食口(シック)を大切に思ってくださっているかを秋季清平(チョン ピョン)特別大役事(やくじ)(2015年10月23~25日)を通して感じられたことでしょう」と述べた後、「夫婦がお互いを尊敬し、喜び合い、一つになって真の父母様を証ししていきましょう」と語りました。

活動報告では、2014年の総会以降に行った活動と、ホームページの開設などが紹介されました。

午後は、食事を挟んでエンターテインメントが行われました。韓国婦人の金福順(キ ボ スン)さんの美しいハワイアンダンスと、渋谷家庭教会聖歌隊のグリーンハーモニーの清らかな歌声が披露され、会場は感動に包まれました。

次に、高橋秀明・法務局法務部課長が分派問題について講義しました。続いて、渡邊永二・家庭教育局祝福教育部次長が「二世祝福の概要と取り組み」と題して、今後の二世祝福で必須となる条件や流れなどを説明しました。その後、家庭同士の交流会と個別面談の時間となり、3万双家庭の子女も祝福適齢期を迎えていることもあって皆、熱心に交流を深めていました。

豪華賞品が準備された抽選会は、緊張と喜びの中で当選者が発表され大いに盛り上がり、最後に、崔乘和(チュェ スン ファ)・西埼玉教区所沢家庭教会長の億万歳(オン マーン セ)で閉会となりました。

2014年

2013年

2012年

2011年

第一回総会開催